オンライン英会話レアジョブ〜入会のきっかけと英語レベル〜

レアジョブを始めたきっかけ

フィリピン人講師からスカイプ(Skype)を通して、格安で英会話を学ぶことが出来るレアジョブですが、「自分の英語のレベルで会話が出来るのか」「本当に効果があるのか」など、なかなか一歩を踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、オンライン英会話のレアジョブに「入会したきっかけ」と入会当初の「英語のレベル」について書いていきます。

 

 

 

言いたいことを伝えることが出来ない悔しさ

 

レアジョブを始めたきっかけは、初めて一人で海外旅行に行った際に「英語を上手く話せなくて悔しい思いをした」ことがきっかけです。

 

飛行機やバス・電車で隣り合わせた人や喫煙所、レストランやホテルなど、当然ですが海外旅行に行くと、普段は絶対に話すようなことのない方々と出会い、会話をする機会が山ほどあります。

 

その際、その貴重な機会があったのにもかかわらず、あいさつ程度の表面上の会話しかできなかったことや、(相手の言っていることはなんとなく分かったとしても)こちらが思っていることを上手く伝えることが出来ずに、とても悔しくて歯がゆい思いをしました。

 

また、旅行自体はとても楽しいものでしたが、現地で知り合った方々ともっと深い会話ができるとさらに楽しいものになっていたのではないかと強く感じました。

 

そこで帰国後は英語の勉強をすることを決心。そんな時に、たまたまテレビでタイミングよく紹介していたレアジョブに興味を持ちました。

 

当時英語の勉強といえば英会話スクールが主流だったので、オンライン英会話のサービスは画期的というか衝撃的で、しかも格安だったため、まずは無料体験を受けた後入会することにしました。

 

 

 

始めた当初の英語のレベル

 

レアジョブを始めた当初の英語のレベルは中学生レベルで、中学3年生レベルの主要な文法や単語は大体覚えていましたし、(中学生・高校生時代含め)学生の頃の英語の成績は悪くはありませんでした。

 

しかし、ちょっとした単語や文法は知っていても外国人の方と実際に会話をするとなると、「聞く」→「頭のなかで日本語に訳す」→「質問の答えを考える」→「その答えを自分のわかる文法や単語を使って英語にする」→「話す」といったことに慣れていないため、「How old are you ?」といった中学校1年生レベルの簡単な質問にも答えることが出来ず、また答えるまでにかなり時間がかかってしまいました。

 

このとき、教科書や本のようにゆっくり分を読んで理解してから回答するのではなく、予測不能な相手の質問を瞬時に理解し、頭の中で訳してから、さらにその答えを英語で伝えるという「英会話」の難しさを実感しました。

 

 

 

レアジョブの効果

 

レアジョブを始めた当初は、英語が上手く話せず、先生の軽い挨拶に返事をするのにも時間がかかったりして、レッスンの時間は苦痛と緊張の時間でしかありませんでした。

 

特にスカイプがかかってくるまでのちょっとした待ち時間やコールが鳴ってからの緊張感は凄いものでした。

 

しかし、レアジョブの先生は優しい方が多く、根気強くレッスンをすすめて頂いたり、何回かレッスンを受けていると、あいさつのパターンなどもつかめてくるので、いくつか回答を用意しておいて、まずは英会話に慣れることに集中しました。

 

それから少しずつ英語も話せるようになり、現在は一人で海外旅行に行っても困らない程度にはなりましたし、現地で知り合った方々と帰国してからもSNSなどでたまに交流したりしているので効果は感じています。

 

 

 

まとめ

 

入会する前や入会した直後は、自分の英語力で会話が出来るのか、会話が成り立たずに講師に「迷惑をかけたり、嫌な思いをさせたりしないだろうか」「厳しく注意されたり、怒られたりしないか」とネガティブに考えていました。

 

しかし、よく考えると「英語が話せないから入会して勉強する」のであって、はじめから英会話のスキルがあるのなら、毎月わざわざお金を払ってまで英語を学んだりはしません。

 

最初は勇気がいるかもしれませんが、なかなか一歩が踏み出せないという方は、そう思って会話をすると緊張がほぐれて少し楽になるのでおすすめです。

 

英語の勉強は大変でもありますが、その分やり甲斐もありますし、話せるようになった時の喜びも大きいのでコツコツ地道に頑張りましょう。