英語を使えると・・・

英語が使えると得られるメリット

皆さんは普段、どのようにして情報を仕入れていますか?

 

情報といっても自分の住んでいる地域のちょっとした噂話的なものから、ビジネスにかかわる情報、日本全国や世界のニュース・経済状況などさまざまな情報があります。

 

そして、情報によってテレビやラジオ、インターネット、口コミなど、その収集先も変わってきますよね。

 

では、あなたが現在その情報を仕入れるために使用している言語は何語ですか?

 

ほとんどの方が日本語と答えるでしょう。

 

では日本人の人口は?

 

そして世界の人口は?

 

Wikipediaの「ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧」によると、日本語の母語話者数は1億3400万人となっています。

 

それに対して、英語の母語話者数は5億3000万人。

 

何が言いたいのかというと、日本語に対して英語を使用する人口(母語話者)の割合は約4倍。

 

つまり英語が使えるようになると、単純計算で日本語だけで情報を収集するよりも約4倍の量の情報が集まることになります。

 

もちろん、これはかなり単純に計算したもので、ネイティブでなくても英語を使用する人の割合はネイティブスピーカーよりも多いといわれており、収集できる情報量はさらに増えることになります。

 

例えば今、世界中でニュースになっているコロナウィルスについて、googleの検索窓に日本語で「コロナウィルス」と入力して検索したところ、約 377,000,000 件の検索結果が出ました。

 

続いて「Coronavirus」と検索したところ約 12,890,000,000 件の検索結果が出ました。

 

桁が多すぎて少しわかりにくいですが、実に約34倍の情報量の差です。(2020年4/6時点:共にgoogleを用いて検索)

 

情報は質の方が大切で、単純に量が多ければ良いというものではありませんが、少なくとも自分が求める答えや考察のヒントなどに近づく可能性や幅が大きく広がります。

 

また、場合によっては、ライバルが知らない情報を知っておくことで、チャンスが生まれるかもしれませんし、それだけで日本語しか話せない人との圧倒的な差が出てくる可能性だってあります。

 

言語の習得は容易なものではありませんが、習得した先には私たちが思っている以上の大きなチャンスやメリットが存在しているのかもしれません。